きむらとしろうじんじん野点2005青森&弘前 |
| きむらとしろうじんじん「野点」は青森・弘前合わせて40名のスタッフに支えられ無事に終了する事ができました。 弘前での野点を手伝ってくれたスタッフの感想をご紹介します。 ------------------------------------------------------------------------------------ 櫻庭さん(9/25、10/2参加)場所探しからスタートしたお手伝いでしたが、弘前に住んでいる私でもなかなか行かない場所だったりしてわくわくしました。 お茶碗を作っているお客さんが、みんな楽しそうでお手伝いをしている私も楽しめました。 じんじんさんのファッションも大阪弁もまた、いい味だったと思います。今度は別の場所でやりたいです。 ------------------------------------------------------------------------------------ 唐牛さん(9/25、10/2参加)レクチャーから始まってお散歩して研修があって本番で、あいまに茶筅作ったりハガキ作ったり。個人的に今年の夏は久しぶりに充実してたという気がします。 スタッフもお客さんもいろんな人達が集まってこそ、あの良い空気を作り出すことができたと、関わった人全員が感じていることと思います。そうしたエエ感じの原動力ををじんじんさんはよく「スタッフ力」とか「公園力」とか言いますが、そういうものを引き出してくる「じんじん力」がなにはなくとも野点の一番の魅力ですよね。「野点やるぞ」となったらなんでもお手伝いしますので、またいつでも呼ばってください。 ------------------------------------------------------------------------------------ 白川さん(9/30、10/2参加)お客さんが楽しんでいるのと同じ位?それ以上に自分でも楽しめましたぁ。 色々あるけど、(^O^)v一番にじんじんさんの変し〜んした姿! 次にMy茶ワン2コ作れた事。ボランティアの皆と、久しぶりの鍛冶町で遅く迄飲めたし(エルドラドのピーチのカクテル最高(*'-^)-☆だった)場所探して、弘前では普段行かない公園にも行けたし(お気に入りの交通公園)、朝早かったり、夜寒かったりしたけど、好きな事に参加出来て良かったなって思ってます!次回ある事を期待してま〜す(^-^)/~ ------------------------------------------------------------------------------------ 茅原さん(10/2参加)目の前で焼かれ、いぶされ、水に浸され、真っ黒になった器を丁寧に磨き、絵や色や模様が現れる様子からものをつくるときめきをあらためて感じました。 はじめはじんじんさんの刺激的なメイクをみるたびどきどきしましたが、その日の夕方にはなんだかそれこそが自然な気さえしたので不思議です。また是非参加したいです!ありがとうございました! ------------------------------------------------------------------------------------ 千葉さん(9/30、10/2参加)私にとっては本当に楽しく、また色んな面で勉強になりました。 弘前に引っ越して来て間もないことでも有ったので、場所探しは本当に感激でした。虹のマートは落選でしたが、じんじんさんとの早朝そば企画が実現できたのは嬉しく、じんじんさんのお人柄の良さでしょうね。 私にとって『出会い』が生きるテーマにだと思ってるし、『地域で生かされている』そう思っているので、じんじんさんの生き方にすごく興味があります。 きっとこれからも沢山の人達と出会って、いろんな人達に元気を与えて、地域を元気にしてくれることでしょうね。そんな時を一緒に過ごせた事に心から感謝です。 また弘前の良い思い出ができて、私の大切な出会いのページに残せそうです。ありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------------------ 三浦さん(9/25、30、10/2参加)FDMD展ボラ控えテントで見た、じんじん隊募集の資料。メイクしたドアップじんじんさん写真のインパクトが忘れられず「この人に会ってみたい」そう思ったのが、私がじんじん隊に参加したきっかけだったと思います。 その後小野さんから「二メートル近い、ドラッグクイーンの様な格好のじんじんさんが、手作りの屋台を引いて、町中あちこちで茶椀を焼いて野点をするの」と聞いた時、正直どんなイベント(?)なのか想像がつきませんでした。 やがてご本人にお会いして、説明会やお散歩に参加させて頂く内に、色々な発見や驚きがあり、徐々に「野点」への期待も高まり、わくわくして本番に参加しました。 当日は更に驚く事ばかりでした。 スタッフより早くから待ってるお客様や、あっという間に無くなった茶碗とあっという間に過ぎる時間、野点中座る気配の無いじんじんさん、お客様の真剣な、でも楽しそうな顔、子供の正直な感想…挙げると限りがありません。 少しだけ残念だったのが、茶碗を作りたくても作れなかったお客様が沢山いた事です。 …物理的にどうしようも無い事はよくわかっているのですが、他の何かででも救済措置は取れないものかとつい考えてしまいました…焼き上がり見るだけでも楽しそうな方もいたからあれでいいんでしょうけど… 全体を通して感心したのは、いつもスタッフやお客さん、会場の周りにも気配りを忘れないじんじんさんの姿勢には感服しました。私はとても楽しく参加させて頂きました。また機会があったらぜひ参加したいです。またいつか、野点できたらいいですね。 ------------------------------------------------------------------------------------ 野点を終えて・・・ 大瀬2004年の12月にARTizanのイベントで初めてじんじんさんにお会いし、野点のビデオを見たりお話しを聞いて、お客さんとして参加するにはとても楽しそうだけど、スタッフとして携わるのは何だか面倒そうだな〜と半ば自分には無理ななのではと怖気づいていました。 しかし、5月から3ヶ月間青森・弘前市内をお散歩しながら野点の場所を探したり、じんじんさんやスタッフとミーティングを重ねるうちに、不安な気持ちは消え誰よりも野点を楽しみにしている自分がいました。 9月19日のスタッフ研修会に始まり、青森市4ヶ所、弘前市2ヶ所の野点は、1日欠席しただけで、両市合わせて5ヶ所のお手伝いをしましたが、野点自体は、毎回同じ事をしているのに場所によって表情が全く異なることに驚きました。人の多い賑やかなところは、それなりに活気があり普段人の少ない場所は、ゆっくりとゆったりと野点が出来たり、それでいてどこでも変わらないのはじんじんさんの周りへの気配りでした。約2メートルの高さから野点の現場の隅々まで見えているようで、スタッフもじんじんさんの姿がそこにあるから安心していられる。という気持ちもあったと思います。 普段は立ち止まる事無く通り過ぎる場所なのに、そこに思い出があるだけで、自分にとって特別な場所になる。あたりまえの事ですが、そんな場所が増えると普段つまらないと感じている街が魅力的に見えたり、誇りに思えたり。そんな特別な場所と自分の住んでいる街を見直す時間を与えてくれたじんじんさんと、朝早くから真っ暗になるまで寒い中お手伝いをしてくれたスタッフに深く感謝申し上げます。 またいつか、じんじんさんがリヤカーをひいて現れる日を夢見て。。 ------------------------------------------------------------------------------------ |
![]() ![]() ![]() |
| ★スタッフ説明会 −終了しました。 6月 4日(土) 19:00〜20:00 場所:space harappa(harappa事務局) ★harappa lecture −終了しました。 6月18日(土) 19:00〜20:30 場所:space harappa 講師:きむら としろう じんじん 参加費:¥500 / harappaメンバーズ・スポンサーズ¥300 (1ドリンク付) じんじんさんが全国各地で野点をした時の様子をビデオとスライドで見ながら、その時の苦労話や面白ハプニングなど色々 お話ししていただきます。 ★お散歩大会@弘前(じんじん隊研修会) −終了しました。 6月19日(日)10:00〜17:00 弘前市内で野点を行う場所を、じんじんさんとともにリサーチします。 ★スタッフ体験説明会@青森 −終了しました。 9月19日(月・祝)10:00〜 【お問い合わせ】 [弘前] NPOharappa事務局 弘前市土手町78ルネス街2F tel. 0172-31-0195 MAIL:post@harappa-h.org [青森] 空間実験室2005実行委員会 青森市古川2-10-9 tel. 090-9423-1009 http://artizan.fromc.jp/spacelab/ |
top ![]() back ![]() |