踊りに行くぜ!! vol.6 -hirosaki-
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| -JCDN全国パフォーマンススペース間のダンス巡回プロジェクト- |
終了いたしました。 ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。
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日時:
場所:
料金:
主催:
共催:
協力: |
11月5日(土) 開場18:30 開演19:00
11月6日(日) 開場14:30 開演15:00
space harappa
一般前売 2,500円 / 当日 3,000円
学生前売 1,500円 / 当日 2,000円
NPO法人ジャパンコンテンポラリーダンスネットワーク(JCDN)
NPO法人 harappa
SPACE DENEGA / 国際芸術センター青森
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e-mail 予約受付中!
前売り料金でチケットをご用意いたします。
1) お名前
2) お電話番号
3) 公演日
4) 枚数
をご記入のうえ、 post@harappa-h.org までお申込み下さい。
公演当日、受付にて前売り料金でチケットをお渡しいたします。
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harappaでは、今年の11月5日6日と2日間スタジオデネガにて「踊りに行くぜ!!」を開催いたします。
「踊りに行くぜ!!」は、NPO法人ジャパンコンテンポラリーダンスネットワーク(JCDN)が毎年行っているもので、昨年は全国14箇所で開催し好評を博しました。その「踊りに行くぜ!!」が、いよいよ青森で開催となります。
2000年度から始まった「踊りに行くぜ!!」も、今年で6回目の開催となります。
本プロジェクトは、全国各地でダンスアーティストが育ち、ダンスをとりまく環境が発展していくことを目的に行っております。
近年、急激に成長を遂げているコンテンポラリーダンス。関東や関西だけにしか、作品を創るダンスアーティストがいなかった数年前に比べると、確実にその芽が広がってきたように思います。この「踊りに行くぜ!!」がそのひとつの要因になっていることを嬉しく思います。ぜひ、新しいダンスの生まれる現場にお立会い下さい。
6回目の今年は10月から12月に、全国18ヶ所で開催し43組のアーティストが出演します。
「踊りに行くぜ!!」は、各地域からのアーティストを紹介し、全国のパフォーマンススペース間の巡回プロジェクトとして、毎年開催していく予定です。皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
−出演者−
| 束(たば)-from 弘前 |

PHOTO by 七尾景子 |
何者にも拘束されずに舞うことは不可能である。不可能だった。風・地・布の拘束は逃れられない。じゃあ意識してみよう。
[プロフィール]
束/本名:田端菜美子。岩手県出身、青森県弘前市在住。現在、弘前大学在学中。3歳から日本舞踊を習う。1995年名取免許取得。'02年より、日本舞踊を基本に即興、創作舞踏を作り始める。時に6弦を奏で、時に踊る。それだけ。 |
| 山崎広太-from 東京 |

PHOTO by 田中英世 |
最近、自分の中で何かが変わろうとしている。絶えず次なるものを捜して挑戦的に挑んでいることは事実。でもここに来て根本的なことが変わる予感がするのである。はっきりいえることは、身体のムーブメントもさることながら、一つの世界観を徹底して作品化したいのである。
[プロフィール]
1994年バニョレ国際振付賞のファイナリストとなる。'95年〜'01年rosy.Coを主宰、国内外で多数公演。'01年、貧乏な放浪の旅に出る。'03年、ジャンメイ・アコギー主宰Jant-bi に、ルワンダ・ジェノサイドをテーマにした、"Fagaala"を共同で振付ける。「不可能なことを成し遂げた」など絶賛された。現在、世界中で公演中。'05年、韓国のダンサーに振付ける「CAUSE by economy」(ソウル、東京公演)、自身が主宰するカンパニーFluid hug-hugでUS、アジアツアーなど。
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| 砂連尾理+寺田みさこ-from 京都 |

PHOTO by 塚田洋一 |
・・・良い時、悪い時。
人生の中で繰り返される『男時女時』。
“男時”ばかりを求め過ぎ、“女時”の訪れに不意をつかれ、右往左往する日々。そんな彷徨う『ワタシ』の一体感をどうこの身に手繰り寄せるのか。
私は”男時女時”な瞬間を踊り、その答えを探ってみたいのです。
[プロフィール]
1991年、ユニット結成。構成・演出を砂連尾が手がけ、振付・出演は寺田との共同で行う。西洋のメソードだけでなく、日本人の持つ繊細な身体性にこだわりを持ち、自己と他者という人間関係の最小単位―デュオ―という形態の中で、人間の新たな関係性を模索した創作を行う。'02年7月トヨタコレオグラフィーアワード2002にて、「次代を担う振付家賞」などを受賞。 |
| 神村恵-from 東京 |

PHOTO by 斉藤巧一郎 |
重力から抜け出そうと試みる。
うまくいったような気になる。
もう少し続ける。
うまくいかない。
そこから、続けるのか、やめるのか、他の何かをするのか、
いつでもその岐路に立っていることをしたいです。
[プロフィール]
幼少よりバレエを学ぶ。大学のダンス部にてバレエ以外のダンスを始める。2000年より1年間、オランダのロッテルダムダンスアカデミーにて、コンテンポラリーダンスなどを学ぶ。'03年、伊藤キム+輝く未来「階段主義」、「劇場遊園」に出演。最近は、様々なスペースでソロを中心に自作を発表している。日々、淡々と踊り、淡々と観察する。人や物が動くのを見るのが好き。
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