『A Spark Plug』は、(内燃機関の)点火プラグを意味するんですけど、これは動力の中心となるもので、初めての個展であることや自分に作品を造らせるその原動力となるものは一体何なのかを考えることなども含めて、このタイトルにしました。それから、sparkには、火花やヒラメキ、興味をかきたてるもの、活気、生気という意味も持ち、自分の作品にピッタリな言葉ではないかと思いました。(三上真嗣)

三上真嗣個展 『A Spark Plug』

/会期/
2006年2月3日(金)〜2月5日(日)11:00-19:00
※3日は12:00〜19:00 展示作業を公開

/会場/
GALLERY DENEGA [ 地図 ]

/入場無料/

/主催/
青森雇用・社会問題研究所 consortium JOB CIRCLE WAGON

/企画・運営/
NPO法人 harappa

/協 力/
(有)デネガ企画

/後援/
若者の人間力を高めるための国民会議、青森県、弘前市、青森県教育委員会、弘前市教育委員会、土手町商店街振興組合連合会






 今回NPO法人harappaは、若者の人間力を高めるためのイベント『JOB FRIEND CIRCLE in AOMORI』の一環イベントとして、期待すべき新人アーティスト、三上真嗣個展『A Spark Plug』を開催致します。

 2004年に行った「熊谷晃太個展 『Seelen Frieden』」に続く、第2弾となるアーティスト支援事業は、若手アーティストの作品制作の補助や展示場作り及び展示機会を創る活動通して、アートの豊かな世界を創出し、多くの方々に共にそれを共有していただきたく行なっております。

  三上真嗣は、弘前市出身の岩手大学在学中のアーティストで、絵本から飛び出したかのような独特の温かみのある世界観を持つペインティングや、ユーモラスでどこかシニカルな立体制作とさまざまな表現活動を行なっています。 いまだ、自分のスタイルを模索している作家ではありますが、アーティストとして核になるものをもっている作家です。harappaは、そのような彼の作品に注目し、その才能を支援すべく三上真嗣初個展をプロデュースすることになりました。

  また、展覧会の裏側として、3日に展示作業を公開していきます。作家の制作の一部である展示作業は、普段は見られないものです。展示空間が作りあげられていく様を感じていただき、いつもとは異なった見方をしてもらえればと思っております。

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