5.津軽三味線
(山唄)    電話:0172−36−1835
 知る人ぞ知る、津軽三味線の名手山田千里のお店です。元祖津軽三味線のライブハウスで、演奏者も全国から集まった強者ばかりで、その迫力は凄いです。今年5月開催の津軽三味線全国大会で、ここの中村春子さん(去年NHKの番組「人間ドキュメント」に登場してます)が、2連覇を果たしました。
 メニューの名前がおもしろい!あっぱ焼き、けやぐ煮・・わかるかな〜?

(杏=あんず)    電話:0172−32−6684
 津軽三味線の、若手の第一人者である多田あつしの店です。それこそ客の目の前に座って向かい合って聞くという感じです。ナマの迫力を目の前で味わう事ができます。あの田酒を始め地酒も色々あります。
  

6.地酒・ジュース
はっきり言って独断と偏見ですっ!今や有名になった「田酒」「蔵子」のほかに「白神」と「じょっぱり」がいい!好きです!
「白神」は添加物を一切使わないお酒本来のおいしさにびっくり!私は辛口が好きですが、こくのある甘口、すっきりした軽さで女性もワイン感覚で飲めるものがあります。
「じょっぱり」は辛口なり!熱燗が最高ですが、夏はやっぱり冷酒の方かな?

だけど、地酒に関しては、「推奨津軽地酒会」(駅前ダイエー地下1階土岐酒店)に教えを請うのが一番!髭の素敵な(?)おじさんが詳しく教えてくれるはずです。
あっ!でも実行委員だから、普段店に居るより煉瓦倉庫にいる時間の方が多いかも・・

そして、忘れてならないのがりんごジュース!地元で作ったものは味が違います。地元産を是非味わってください。さらに、弘前ニッカ工場で作ってるシードルは今やメジャーですが、実はアップルワイン・アップルウイスキー・アップルブランディーもあるんですぞ!試して見てください。
  
7.工芸品
こぎん刺しは、「弘前こぎん刺し研究所」に行くと、解説を聞きながら作業工程を見学する事も出来ます(ただし要予約)電話0172−32−0595 kogin@infoaomori.ne.jp

あけびづる細工は、天然の色合いが素朴でインテリアに人気があります。手提げ、花器、果物入れなど・・・ 弘前公園近くの「みかみ工芸」で製作販売してます。市立観光館から5分ほどです。電話・FAX0172−34−6978

そのほか、焼き物、ブナコ、津軽塗り等々・・・いずれも、市立観光館やお土産屋さんで購入できます。弘前グランドホテル向かいの「田中屋」に寄るのが一番いいでしょう。