ブログ 『harappa Tsu-shin』

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2008/08/16
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:58 pm)
連日女心をくすぐり続けている、『きもの・はきもの・かわいいもの展』。
わたしもアクセサリーづくりに挑戦、こ〜んなイチゴのピアスができました・・・!

かわいすぎる・・・・(失敗箇所多数)。

やまもとさんの机の上には、山ほどのビーズが光っています。

まるで夢物語 小宇宙 おかしの国!
凝視です。


そして本日は午後2時より「わたしだけのあしもとをつくろう」オリジナル下駄づくりのワークショップの真っ最中です。

真っ白い鼻緒の下駄に、もりもりデコレーションしましょう!という企画。
ビーズのほか、デコペンや食玩、リボンなどを使って、好きなようにどんどん飾ります。

今日は下駄かざり初挑戦のももちゃんを実況中継しちゃいましょう!


まずはビーズやリボン選びから。気合十分です。




どんどん選んでがんがん貼って、

下駄はお祭りさわぎに。

夏休みの宿題に下駄をつくったももちゃん。
休み明けにはみんなの人気者になることまちがいなしです!

できあがり記念に、ゆみ先生とパチリ。

満足なお顔〜。

今年いっぱいは大切に飾って、来年夏に足元デビューの予定だそうです。
楽しみですね!!

下駄づくりのワークショップは明日もおこないます。
予約はもうできませんが、見てるだけでも楽しいですよ!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)

2008/08/15
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:38 pm)
夏真っ盛りの8月9日の夜、「夏といえば!」これしかない!ということで
『ちょっとだけこわ〜いおはなし会』を開きました。

しかも場所はharappaビルの3階・・・
今は使われていない、ひっそりとしたコンクリート打ちっぱなしの3階・・・
・・本物がでるかもしれない・・・!!

大丈夫だろうか。対象は幼いこどもたち。
ガクガク ぶるぶる。

でも、守ってくれる大人がたくさんいるから大丈夫!!

田沢純子「春になったら展」の際も楽しいおはなし会を提供してくださった
語り手・今井千都子さんと、ムードを一層盛り上げる盛隆さんの演奏で、ちょっとだけこわ〜いおはなし会は大成功でした。
翌日ショップにいらしたお客さまから「きのうは子どもたちと一緒に参加して、すごく楽しかったです!」とお褒めの言葉をいただきました。

あーよかった。カラカラと元気な子どもたちを目の前にして、本物は近づけなかったのでしょう。

またおはなし会をいつか開くと思います。
楽しみにしていてください!


ショップにも新商品がぞくぞく到着しています。
中までキレイな水玉もようが施された、こちらのがま口ポーチ。
オリジナルハンドメイドブランド『imur』の商品です。

原っぱの中にいるような女の子の絵が、ぱっと明るいきもちにさせてくれます。
アメとか入れたらうれしいだろうな。ポーチの絵にわくわく、アメにわくわくで2度楽しい!お得!


もうひとつはチョコレーター・古川あづささんが創造するオリジナルキャラクターワールド『Chocolate』の雑貨たち。

今までharappaショップにはなかった独特の雰囲気、色あい、存在感を持っています。
ひとつひとつの絵をみつめると、なぜか絵本の中に入ってしまったような錯覚をおぼえます・・・ふしぎ。


じっと眺めて楽しんでください。


8月もすでに中旬。
一ヶ月単位の展示というのは、長そうであっという間です。
やまもとゆみ『きもの・はきもの・かわいいもの展』アクセサリー作りのワークショップは連日キャイキャイとにぎわっています!
どうぞお越しください!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/08/10
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (11:58 am)


いきなりすみません。
harappaショップより新商品入荷のお知らせです。

「童貞。」
見覚えのある方いらっしゃるはずです!
「童貞くんをどうにかしようぜ!」というあの。

今年3月にspace DENEGAで上映を行ったドキュメンタリー映画、
『童貞。をプロデュース』!
たくさんの方に足を運んでいただきました。

今度は、『童貞。をプロファイル』。
本になっての登場です。


「男ってぇのは・・・・」
という気持ちにさせられる内容てんこもり!(女子主観)
すごくおもしろいです!!

編著は、映画で監督をしていた松江哲明さん。
今回は「プロファイル」ということで、峯田和伸・大槻ケンヂ・カンパニー松尾・マッスル坂井たちの童貞時代を大解剖しております。


どうやってなさるのでしょうね。


・・・・


・・・・


あんなそんなこんな発言を欲している方は、満たされると思います!
それぞれの男たちの生きざまのルーツを知りたい、女性のみなさんも必見です。

おすすめします。


(harappaスタッフ=阿部佐知子)






2008/08/08
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:42 pm)
こちら弘前市では、8月1日より7日までねぷたまつりがありました!!



古くからの歴史を残しつつ、毎年すこしずつ進化している弘前ねぷたまつり。
今年は全81台のねぷたが、弘前の夏を彩りました。
終わってしまうと、とってもさみしい。


熱い弘前ねぷたまつり開催と同時にこちらharappaで始まったのは、
『きもの・はきもの・かわいいもの展』。
出品しているのは、今年の冬に開催した『乙女のパリ』展でも活躍していた
着物作家のやまもとゆみさんです。

あまりのかわいさに、胸ぐらを「ワシ」とつかまれた感のある女性がたくさんいらっしゃいます。
その中のひとり、こちらの女性はゆかたでギャラリーを訪れてくださいました!

ゆかたの女性がひとりいるだけで、えらく華やかなharappa内。
思わずパチリと撮影してしまいました。
ご協力ありがとうございます!

そしてなんと、明治15年より弘前市で履物店として創業を始めた「ゑびすや履物店」さんとのコラボレーション下駄もあります!


しかも鼻緒はお好きなものを・・・!! 
選べます。
高級感欲とかわいい欲を同時に満たしてくれるこんな組み合わせがあるとは・・・。 感服。


企画展関連イベント第一弾の着付教室は終了しましたが、これからまだ楽しそうなイベントが次々あります。

8月16・17日はオリジナル下駄のワークショップ、
昨日7日〜24日まではゆみさんとアクセサリーを作ろう!(毎日午後5時以降ですが、ただあさって10日まではゆみさんが帰省中によりお休みとなりました。ご了承くださいませ。)
8月21〜24日は東京赤坂のカフェ「my-an」が期間限定でharappaにオープンします!
楽しいこと満載の一ヶ月です!



奥でちょこんと座ってパソコンをみつめているのがやまもとゆみさん。
ちいさい体の内側に色とりどりの才能が・・・!!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/08/01
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:56 pm)
7月30日の『夜はきままに』お聴きいただけましたか?
「♪おいでカモン〜カモン〜カモ〜ン〜♪」

Yoshitomo Nara + grafが帰ってきた・・・!!

7月30日の夜8時より、FMアップルウェーブ『夜は気ままに』に
YNGのみなさんが出演しました!



AtoZの後メンバーがどういう活動をしていたか、
今どうして弘前にいるのか?
など、ゆるゆると話しました。



AtoZのあと新しくお手伝いに加わっているタネちゃんは、大阪からはるばる来た大切な人に「てんとう虫のサンバ」の曲をかけてプレゼントし、その場を和やかに白ませていました。

・・・何かがおかしい。


YNGのみなさんに
「この風景をブログに載せてもいいですか?」と聞いたところ、
「顔を全部小杉くん(harappaスタッフ)にするならいいよ」
とのお返事。

やむを得ません。

本日はharappaギャラリー前で、grafメンバーがお好み焼きを焼き、売りさばきます!
もう屋台も運ばれています。
ねぷたを観る方、どうぞお越しください!

意外なかたちの屋台です。

(YNG本物はこちらです。)




翌2日、さらに奈良さんによって手を加えられたYNGメンバー。





(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/07/27
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:29 pm)

歌っているのは、演歌歌手(普段はロックシンガー)のナッツ玉光さん。

昨日夕方6時より、harappa横にて『男どアホウ松竹梅』発売を記念して歌のお披露目がありました!(harappaにもCD置いてます!)
通りすがりの人たちも足を止めるほどの賑わいぶり。
ナッツさんの後ろでは山田スイッチさんがみごとな火吹きを披露してくださいました。


そしてナッツさん騒動もひと段落したころ、

こちらはharappaギャラリーが入っているビルの屋上からの景色です!

この屋上で昨晩、harappa企画部主催のBBQパーティが開催されました!


宵の口からいらしたラッキーな人々。
まだまだビールもお肉もわんさかあります。

こちらの屋上は以前から「ここで何かしたい・・・!」と注目されていたのですが、
その夢が念願かなって、昨晩のバーベキューにいたりました。
屋上での焼肉にきもちも開放的になり、いつもの何倍もおいしく感じます。


すっかり夜になりみんながそろうと、
harappa理事長三上の音頭で乾杯をしました!


カンパーイ!!

屋上をぐるりと囲むフェンスが低いことによる「だれかが落ちたら・・・」という恐怖におののく私の心情を知らずとも、誰も落ちる人などいません。
猿だんごのようなかたまりがいくつもできて、
みんな寄り添うようにおしゃべりに興じました。

すっかり満ち足りたきもちになったのは夜中12時近く。
酔っぱらった頭をなんとかフル回転させて片付けを終えました。

楽しい夜を提供してくれた企画部のみなさんに感謝します!

そして、山田スイッチ『やればどうにかなる』展は
本日夕方5時までです。
今日は午後2時よりエジプト占いの日。
当たります。こわいです・・。
お待ちしてます!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/07/26
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:58 pm)
久しぶりのharappa部活動報告です!

今週22日の火曜日、映画部の活動がありました。
harappa映画部は、映画をつくるのではありません。
弘前市での映画上映を目標に掲げ、猪突猛進中です!
順調にいけば、今秋にも実現できそうな気配。
今回はまずそういったことの打ち合わせから始まりました。



部員は主にしぶいおじさまたち。
・・こんなに渋い雰囲気の部活はこの世にここしかないのでは・・・?!
強力な助っ人に弘前大学映画研究会の女の子も入部し、花が咲いたもようです。

打ち合わせ後観た映画は、名作『カサブランカ』のハンフリー・ボガートが主演の
『脱出』。
エルンスト・ルビッチが1939年にグレタ・ガルボ主演で作った風刺喜劇『ニノチカ』の再映画化である『絹の靴下』と
どっちにしよう?

と多数決をとった結果、『脱出』に決まりました。


いつもどおり写真はぶれております。

「弘前で上映会をしたいと思っているんだ・・・!」という話はいろんな方からよく聞きます。
harappa映画部でぜひ実現させましょう!
まだまだ部員さん募集中です!
渋くなくても大丈夫です。
次回の映画部は8月12日(火)夜7時より。

ほかの部活動の活動予定は
おっと しばらくないみたいです。
この時期はみなさんネプタやなんやで大忙しなのですね!


もうひとつ、明日まで展示中の山田スイッチさんによる
『やればどうにかなる』展。


なんだこの写真は・・・

本日夕方6時、演歌歌手のナッツ玉光さんがharappaギャラリー前で歌うのと同時に
スイッチさんが火吹きを披露します!!
壮絶な光景になりそうです。
見たほうがいいですよ!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/07/22
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (5:40 pm)















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会期:2008年7月4日(金)-22日(火)
会場:harappa gallery
企画協力:齋藤 浩(asylum)
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ビートルズと何時、どんな風に出会ったかは定かではない・・・
何となく気がついたら体の中に入り込んでいた。
それが小学4年生くらいだったような5年生だったような・・・
まあ、とにかく相当前だったことは確かだ!自分の中で音楽が一番の関心ごとになったのは中学になってからだろう。当時は少ない小遣いをやりくりしながらシングル盤を買いそれこそ擦り切れるくらいの勢いで何度も何度も聞いた。

三歳年上の姉が結構音楽好きだったので姉の留守中に部屋に忍び込んでレコードを聴いていた。歳が三つも違うとさすがに小遣いも多いのかLPレコードがたくさんあった。

音楽の情報源はラジオがほとんど、雑誌もそんなになかったし、なにより情報が遅かった。
チャート物の番組が好きでノートにちゃんと記録してた・・・
自分で予想したりして、今考えると可愛いもんだな〜!!!

中学に入るとちょこちょこバイトしたりしてお金も入るようになりますますレコードや本につぎ込んでいく。なんか雑誌もビートルズが表紙だったりするとつい買っちゃう!

実は今回展示した後に荷物の中からもっと違うアイテムが結構出てきた。それを観ながら一人ニヤニヤしてたんだけどね・・・

昔、自分の部屋に友達が遊びに来て何も言わずにただレコードを聴く。そんな空間にしたかった。

新譜が発売になるとその日に買いに行き、三、四人で部屋で黙って聴く。なんかその時間ってたまんなかった。その友達はもうそばには居ない・・・

今でも音楽を聴いているのかな〜?

今回の展示でうれしかったのは最終日近くなってから若い人たちが連日のように来てくれていたことだ。

少し話が出来たけどなんか自分の昔を思い出してしまった。彼らにも奥の深い底なし沼のような音楽への長い旅が待っているんだろうね!

ちなみに自分の旅もまだまだ終わっちゃいないな〜〜〜!

齋藤 浩(asylum)

2008/07/20
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:36 pm)
さて、「舞踏」とはどういう踊りのことをいうのでしょうか?
辞書によると『主に西洋音楽に合わせた西洋風の踊りにいう』だそうです。
なかなか日常生活の中では見ることができないし、
なじみのない方が多いかと思います。

昨晩7時よりこちらharappaで行われた「ビートルズが教えてくれた」展関連イベント第二弾、雪雄子さんたちによる舞踏の様子をお届けしましょう!

昨日の舞踏「ノルウェーの森」、テーマは
「60年代のカルチャーを回帰して表現するダンス」。

ビートルズ『Magical Mystery Tour』がガンガン鳴り響く中、
雪さんが登場しました。
風のように走り抜けながら踊るのを見ていたら、鳥肌がたってしまいました。
昨晩は雪さんの踊りに圧倒されてしまい、
肝心の雪さんご本人の写真がほとんどありません・・・(私はただの客と化した)。
大変すみません。

気付いたころには最後の曲『All You Need Is Love』。
舞踏とビートルズ、想像していた以上にぞくっとくる組み合わせでした。
お客様もみんな拍手喝采です!

雪さんと一緒に踊ったのはコラムニストの山田スイッチさん、
東京から駆けつけてくれた大学生の女の子、そして秋田からこちらも駆けつけてくれた女性の方でした。

4人がとてもうっとりしながら踊っていたのが印象的でした。


写真でお伝えできる範囲は本当にすこしだと思います。

いつかまたharappaで雪さんが舞踏を舞ってくれたら、今回いらっしゃれなかった皆さまも是非、生で見ることをおすすめします!
それではきのうの踊りをご覧ください。
すこしでも舞踏の息吹を感じていただけたら幸いです。













(harappaスタッフ=阿部佐知子)

2008/07/19
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (1:09 pm)
朝10時にぞろぞろとギャラリーにいらっしゃった本日のお客様たちです。
筑波大学人間総合科学研究科建築デザイン 貝島研究室(な、長い)
のみなさまです!!

harappaにはこうしたお客様がちょくちょくいらっしゃいます。
大学の研究生のみなさまだったり、講師の方、などなど。
アートやNPOなどの活動に興味を持たれたり勉強している方たちが多く訪問してくださいます。

今日はいきいきとした学生さんたちの登場で、ギャラリー内の空気も一変しました。
学生さんたちの中には、2002年の奈良美智展でボランティアとして活躍されていた方の娘さんもいらっしゃいました!
親子で語り継ぐharappa!! 


harappa誕生のきっかけである奈良美智展のいきさつなどをせつせつと語るスタッフ小杉と、

フムフムと聞き入るみなさん。
私もちゃっかりとフムフム。

いろんな質問も挙がり、みなさん熱心に話を聴いてくださいました。


昨日は十和田市現代美術館、青森県立美術館を回ったそうです。
青森のアートの活動に、みなさんはどんな感想を持たれたのでしょう。

けれど、今日の夜にはもう帰ってしまうそうです・・・ 残念!
あしたはMag-netでAKICHIのイベントがあるのに・・・!(宣伝)
奈良美智さんにも会えるのに・・・!
是非見てほしかったです!



ギャラリー裏asyrumの見学の様子。

一期一会もいいですが、またみなさんとharappaを通じてお会いできたらうれしいな。


そして今日の夜は「ビートルズが教えてくれた」展関連イベント第二弾、
雪雄子さんの舞踏があります!
今からわくわくです。

(harappaスタッフ=阿部佐知子)

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