2010/07/01
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (3:19 pm)
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いつもブログ《harappa-Tsu-shin》を読んでくださっている皆さま、 ありがとうございます! これまでずーっと、harappaアンパン子の阿部が中心になって このブログを書かせていただいておりましたが ちょっとマンネリ? 文章の癖がばれまくり? との危惧もありまして これからはもう少し幅広く、このブログを続けていきたいと思います。 harappaに関わるおもしろい人たちや 会員の方たちも交え harappaだけではなく、いろんな情報を発信していけたらいいなーと思ってます! そこでナンパしたのが harappaがラジオ番組でお世話になっている NPOコミュニティネットワークCASTに所属し、そこからご縁ができた 弘前大学ラジオサークルの、須賀将道くん! ![]() (午前11時の 須賀将道。) 須賀くんは 弘前大学教育学部の4年生であり おもしろいことにはとりあえず首をつっこむタイプの ちょっっっっっとだけ オヤジが入った男の子です。 そのまんまるのお腹も好きよ〜 彼女に愛されて幸せ太りの須賀くん。 最近では、5月のharappaのラジオにもご出演いただいた ナデガタ・インスタント・パーティさんがACACで開催の『24 OUR TELEVISION』にも、いよいよスタッフとして参加したようで 今日の朝会った須賀くんは、その楽しさ 大変さのおかげで 声が出なくなっていた・・・ そしてこれからは、harappa仏教シリーズも一緒につくっていく予定です! 須賀くん、どうぞよろしくお願いします。 私がいくら軽くても 須賀くんは重めにね☆ 硬派な文章、よろちくね。 もうひとり女性の方も、近々ご紹介いたします! (harappa事務局=阿部) |
2010/06/30
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (4:30 pm)
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6月27日(日)、大人の社会見学vol.3『大人は黙って酒蔵建築』を 無事、楽しく終えることができました。 ご参加くださった皆さま、ガイドの皆さま、お手伝いの篠崎さん そして私たちを快く迎えてくださった酒蔵の皆さま、 本当にありがとうございました!! ![]() 集合写真とったどー! 「酒蔵の建築」から、新たな酒蔵の魅力や 未知の世界を発見する ということが、今回のコンセプトでした。 今、見学当日から3日が過ぎ まだ少し気が抜けていますが 酒蔵建築のおもしろさに始まり、日本酒もおいしく、お蕎麦もおいしく そして私の心の中では、人と人との出会い が楽しくて、本当にうれしいな。 参加者同士が徐々にほどけて 仲良くなっていくのを見るのは 至福です。 ![]() (三浦酒造さんで、三浦文江さんの解説。) ![]() (鳴海醸造店、鳴海さん。) 今回も、たくさんの方に参加していただきました。 Vol.3において驚いたのは、20代の参加者がいつもに増して多かったこと! 皆さまがそれぞれの感性や好奇心で、どのようにこの酒蔵見学ツアーを見たか ツアー終了後の打上げの席でも(お客さまも打上げに参加して、とっても楽しかった♪) たくさんのお話ができました。 朝から夜まで飲みっぱなし〜 ☆ もう記憶が定かじゃないのー ![]() またここで新たな出会いがあり、また何か 始まった気がします。 去年の秋に「次回は酒蔵建築でいきましょう」と決まった瞬間から もう既に、新しいつながりは生まれているんだな、と思います。 ご参加くださったお客さま、いろいろ教えてくださった ガイドの前田さん、蟻塚さん、荒井さん、 本当にありがとうございました! ![]() (右から 前田さん、荒井さん、蟻塚さん) そして今回は、初めてharappaスタッフの小杉も一緒の、社会見学でした。 いっつもやたらとバタバタしてしまう私ですが そんな時に冷静な判断や助言をくれたり、手を貸してくれたりと そんな小杉さんが一緒に参加して、日本酒に酔ったり蕎麦を食べたりしているのは うれしかった。 でも何かあったらすぐ「小杉さんー」と頼ってしまうのが、私の悪いところ。 しっかりします、三十路。 大人の社会見学、次回は8月を予定しています! 夏ですよー! そしてharappa仏教シリーズ第二弾は、9月前半の予定です。 おもしろいことがしたい方は、いつでもharappa事務局にご連絡くださいー! (harappa事務局=阿部) |
2010/06/23
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (6:33 pm)
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さてさて あっという間に明日は、月に一度のharapaラジオ『夜はきままに』です。 先月は「ナデガタ・インスタント・パーティ」の皆さまをゲストにお招きし ビューッ! というかんじの、高速スピードの一時間でした。 もうあと少しですね、『24 our television』! どのようなことになるか、楽しみです。 今月のラジオゲストは、 もうあと4日に迫った「大人の社会見学」のガイドのお一人である 蟻塚学さんです。 蟻塚さんは、蟻塚学建築設計事務所をかまえる まだ30歳の、 若い建築士さんです。 昨年11月に元のギャラリーで開催された『蒔名臼雄オマージュ展』にも ex +changeメンバーとして、作品を出展してくださいました。 ![]() ![]() (蟻塚さーん 一番うしろでちっちゃくピース!) お仕事としては、弘前−黒石間を結ぶ弘南鉄道 停車駅のひとつ、柏農高校前駅をつくったり ご自分の自宅を実験に、さまざまな建築の方向を探ったりと 幅広く活動されていらっしゃいます。 実は私と同じ年・・蟻塚さんはものすごく落ち着いていらっしゃり 私はものすごく落ち着かないので お互いの年齢を知ったときは「えーっ!!!」と同時に驚きました・・複雑・・・ 蟻塚さんのお仕事のこと、harappaとの関わり、 今回の社会見学のこと など、たくさんお話いただけると思います。 蟻塚学建築設計事務所のHPはこちら。↓ http://www.aritsuka.com/site/office.html どうぞのぞいてみてくださいませ。 ちなみに。小杉さんと気が合うのか、ニヤニヤと二人が話していると 談合のような雰囲気。 あしたもその雰囲気を醸すかも、しれません・・ 「夜はきままに」第4木曜は、明日夜8時より FMアップルウェーブより、生放送でお送りいたします! 夕食後のデザートのおともに、ぜひどうぞ。 (harappa事務局=阿部) |
2010/06/22
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (5:30 pm)
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先週末開催のharappa映画館『映画だ!マキノだ!山中だ!』 今回は、映画評論家である山根貞男さんをお招きし、豪華な初日を飾りました。 山根さんの口演にいらしてくださった皆さま、いかがでしたでしょうか? ![]() あんなに観たい聴きたいと騒いでいた私は、生きるためのもうひとつのバイトを休むことができず、 山根さんの口演を聴くことができませんでした・・ たか丸くんにも会っていない・・ 映画部の生けるぬいぐるみ、アンディーにも会っていない・・ 涙 そしてその日は、夜に花火もあったのです・・。 サッカーもありました・・・ 思い出すと 涙が でません。 映画を観にいらしてくださったお客さま、そして口演にいらしてくださったお客さまたちは、大変喜んで帰っていかれたそうです。 ありがとうございました! ![]() (こ、こちらは・・・! 山根貞男さんと、harappa映画館の品川支配人・・! あまりに似ていて感動してしまいます 胸がつまります) 『映画だ!マキノだ!山中だ!』、来月あと1回の上映会を控えています。 まだいらしていない皆さま、どうぞお越しくださいませ。 そして、おかげさまで『大人の社会見学−大人は黙って酒蔵建築』は 申し込みを締め切りました。 ご参加くださる皆さま、どうもありがとうございます! そうだ、今回のツアーの1コース目である「吉井酒造煉瓦倉庫」は みなさんご存知の リンゴのお酒「シードル」が生まれた酒蔵です。 朝一番に飲むお酒。 それは シードル☆ これこそ大人の醍醐味、大人の社会見学だわー うっとり〜 参加者の方でこちらのブログをご覧になる方がいらっしゃいましたら いくつか注意事項がございます。 ○当日の朝、納豆は食べないでくださいね(菌が強く、影響があるため) ○薄化粧でお越しください。 ○香水はつけないでください。 酒蔵を見学させていただくにあたり、昔からある「きまり」のようなものは ほかにもたくさんあります(今はだいぶゆるくなったそうですが)。 とっても神聖な場所といわれていたそうで、昔は女性も入ることができなかったそうです。 そういわれると 意地でも入りたくなるのが人情ってもの。(わたしだけ?) ガンガン入っていきましょう、と密かに心を燃やしております。 いよいよあと5日。 とっても楽しみにしています。 今日は巨大ポッキーを買ってきた! ![]() 好き。 幸せ。 (harappa事務局=阿部) |
2010/06/18
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (1:32 pm)
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harappa映画館のチラシにまたまた間違いを発見! チラシに、山根貞男さんの生年を1936年と書いてしまいましたが、本当はもっとお若いのです。1939年生まれなのです。 年齢をみっつも多く言われたら、私だったら怒りますね。 山根さん、ごめんなさい。つつしんで訂正いたします。 ![]()
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2010/06/17
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (10:45 am)
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harappa映画館のため、19日に口演して下さる山根貞男さんってどんな人(顔)かなあ、と思っていたら、三上館主の紹介文(こちらもharappa映画館のページにアップしてますから見て下さいね)によると、20年前と今とではずいぶん感じが違ってるそうです! ![]() そこで探しました! ありましたありました! ううむ、なるほど。でも(というのはおかしいかな)、山根さんのお話はとっても面白くって、とってもフレンドリーで、素敵なおじさまだそうです。はやくお逢いしたい! |
2010/06/17
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (10:27 am)
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![]() 三カ月にわたるharappa映画館「映画だ!マキノだ!山中だ!」の上映作品を眺めて、東映で撮ったマキノ雅弘作品が一本も入っていないことを疑問に思った方もいるだろう。ああ、高倉健が見たい、藤純子が見たい。 260本余の映画を監督したマキノ雅弘は、最後の作品となった「藤純子引退記念映画 関東緋桜一家」(1972年)にいたる数年間は東映任侠映画の監督という印象が強いので、私たちは、『侠骨一代』(67年)と『昭和残侠伝 死んで貰います』(70年)を上映する予定で準備を進めていた。チラシに掲載された芝山幹郎さんの「マキノを浴びよ」は、『死んで貰います』の上映を意識して書かれたものだったが、二本の東映作品が上映不可能となったのは3月下旬のことだった。ことの仔細は省くが、東映側の事情とだけ書いておく。 チラシはほぼ印刷するばかりになっていたので、急遽、三上館主と二人で作品の差替えを行った。 7月に上映する勝新太郎主演の『玄海遊侠伝 破れかぶれ』(70年)は、「もうこうなったら破れかぶれだ!」という館主の一言で決まった。マキノは『日本大侠客』(66年)を大映でリメイクしていたのだ。6月には、高橋英樹主演の日活映画『日本残侠伝』(69年)を上映したらどうだろう。マキノが撮った東映任侠映画を代表する『日本侠客伝』と『昭和残侠伝』の両シリーズを足して二で割った題名と、祭りの神輿(みこし)がワッショイワッショイと登場するマキノ雅弘的映画世界の殴り込みシーンで決定だ。 5月に『鴛鴦歌合戦』(39年)と『阿波の踊子』(41年)をご覧になった方は、『ハナ子さん』(43年)と『彌太郎笠 前篇』『同 後篇』(共に52年)も楽しんでいただきたい。戦時中に撮られた音楽レビュー映画『ハナ子さん』では、轟夕起子と灰田勝彦が歌って踊る。共演した女優との艶聞に事欠かなかった鶴田浩二が岸惠子を相手にした『彌太郎笠 前篇』と『同 後篇』では、祭りの踊りとお面が重要なファクターになっており、『阿波の踊子』の映画的記憶が喚起されるはずだ。マキノ雅弘の映画は本当にあとを引くのである。 (harappa映画館支配人=品川信道) |
2010/06/17
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (10:26 am)
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![]() 「映画だ!マキノだ!山中だ!」第2弾は、19、20の両日に決定。特に19日には山根貞男さんが来弘する。山根さんといえば、日本映画を語らせるとこの人の右に出る者はないという評論家。特に、近著「マキノ雅弘 映画という祭り」(新潮選書)ではマキノ映画の面白さを余すところなく論じている。 20年前であろうか、はじめて山根さんにお会いしたときは、今回上映する「日本残侠伝」のような任侠(にんきょう)もの映画に登場する役者(誰とはいいません)かと思うような強面(こわもて)の印象だったが、昨今は写真のごとくだいぶ穏やかな紳士である。 しかしなんといっても、山根さんが語り出す日本映画の話の面白さったらない。例えば「彌太郎笠」。鶴田浩二が岸惠子をぐっと抱き寄せ、ひょっとこおめんがこうなって、祭りの太鼓が遠くに聞こえ…というふうに、山根さんの話を聞いているうちに、マキノのあの映画この映画、あのシーン、あのショット、一度見た映画も見ていない映画までも、我々の頭の中にあるスクリーンにしっかり映し出されるのだから、すごい。 その山根さんが、「マキノと山中のカップリングとは面白いねえ」といって、マキノ映画だけではなく、山中貞雄の映画についても語ってくれるのだ。山中貞雄となにやら名前が似ている山根さんである。2人の作品についてどんな話が飛び出すか、楽しみ楽しみ。 山根貞男講演としないで、口演と銘打ったのもそんな理由からである。題して、「マキノ・山中!ああ底抜けの面白さ!」。口演は入場無料。映画を見て話を聞くか、話を聞いて映画を見るか。いえいえ。見て、聞いて、見る。これが一番。 (harappa映画館館主=三上雅通) |
2010/06/16
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (5:38 pm)
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きのうの夜は、しとしとの雨が気持ちよくって よく眠れた方も多いのではないでしょうか? 今日は日焼けの心配がないので、ガシガシ外を歩いています。 先月にぎわったharappa映画館『映画だ!マキノだ!山中だ!』が 今週末に 彩りを変えて、再び上映されます。 今回の上映作品はすべてマキノ雅弘監督の作品、 「日本残侠伝」「ハナ子さん」「弥太郎笠 前編」「弥太郎笠 後編」の 豪華4本立てです。 わたしの憧れである岸恵子さんが『弥太郎笠』に出演しているようで 観たい〜観たい〜 どんなにキレイなことでしょう。 岸恵子さんに本当に惚れてしまったという お相手役の俳優・鶴田浩二さんも、どんなにいい男なのか、この目でしかと確かめたいと思っています。 し か も なんと。 今回は、6月19日(土)に限り 映画評論家の山根貞男さんがいらっしゃいます! ![]() 山根貞男さんによる口演『マキノ・山中!ああ底抜けの面白さ!』、ぜひお越しください! 映画をもう一歩深くおもしろく観れるような 興味深いお話をしてくださると思います。 山根貞男口演『マキノ・山中!ああ底抜けの面白さ!』は 6月19日(土) 午後14:15 より。 みなさまのお越しをお待ちしております。 今週末上映のharappa映画館につきましては harappa映画館館主である三上雅通氏が 6月12日(土)に そして harappa映画館支配人である品川信道氏が 6月13日(日)に 陸奥新報で記事を書いてくださっております!! そちらも併せて ご覧くださいませ。 そして今回も、愛しのたか丸くんが映画館に登場します。 ![]() (先週末の城下町シンポジウムにも出没。) まじかわいい。大好き。 どうぞお楽しみに! さー 今週もばちっと週末、あそびましょうー! (harappa事務局=阿部) |
2010/06/15
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カテゴリ : harappa Tsu-shin
執筆者:
harappa (1:40 pm)
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今日は頭が働いているうちに書く。 先日土曜に開催された『全国城下町シンポジウム津軽弘前大会』、 harappaブースへ遊びにきてくださった皆さま、どうもありがとうございました! 水景さんの席上揮毫『桜』。 ![]() 迫力あります! 弘前といえばやはり、桜です。 Easy Livingの葛西さんによる「spoon cafe」も、すでに3度目の常連さんがいらして、やっぱり3度目ともなると、早い!じょうず! またやりたいですー外で〜絶対! ここで宣言しちゃいます〜葛西さん!いい? ![]() (おもわず載せちゃった葛西さんの次男坊、けいたくん。心の底からかわいいでちゅ) 暑い一日でしたが、終わったあとの公園でのビール とてもおいしかった♪ さて、そんなこんなしているうちに 大人の社会見学vol.3『大人は黙って酒蔵建築−酒蔵肴に酒を飲むべし!−』 が 開催間近となっています。 宣伝しなきゃ しなきゃ と思って、今日やっとブログに・・!とはりきって事務局に来ましたら、 おかげさまで定員、うまりました! イエーイ!☆ ありがとうございます。 ただ、あと二人、たったお二人でしたら、参加可能でございます。 でも、そのお二人も時間の問題かと思いますので、ぴぴっ ときましたら すぐharappaにご連絡くださいませ。 今回の酒蔵建築めぐりは 奈良美智さんになつかしい「AtoZ」を開催した 吉井酒造煉瓦倉庫さん、 いまや全国的な人気を誇るお酒『豊盃』をつくる弘前市 三浦酒造さん 創業から既に200年が経つ、黒石市こみせ通りの 鳴海醸造店さん。 最後は、黒石市で江戸時代から商家として残る歴史ある建物 高橋家さん の4箇所です。 ![]() (資料より、高橋家住宅) 先日、下見をかねて各酒蔵さんを訪ねてまいりました。 実は黒石市うまれの私。 30歳にして 初めて 鳴海醸造店さん、高橋家さんに足を運び こんな場所があったなんて。 こんなところがあったなんて・・・。 ・・わたしが悪うございました。 生まれてすみません! 少しの時間だったけど、ものすごく満喫しました。ひとり社会見学 です。 鳴海醸造店さんにいたっては、立派な庭園も拝見することができます。 初夏にぴったりのコースかと思います。 昼食は、黒石市のお蕎麦屋さん「ひさお庵」さんで、おいしいお蕎麦をいただきます。 あと二人ですので、ご興味のある方は どうぞご参加くださいー。 そしてここでまた、新たな仲間やつながりが生まれることを 私も楽しみにしています。 一日いっぱい、弘前市から黒石市へ 酒蔵建築をめぐる旅。 みなさまどうぞ、お楽しみに。 (harappa事務局=阿部) |



















