ブログ 『harappa Tsu-shin』

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2010/08/02
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (4:23 pm)
昨晩、弘前ねぷたが始まりましたね!!
もう、ワックワク〜♪♪
ねぷた大好き!


今日も雨の中、運行が決定いたしました。
きゅーん。 鏡絵が破れるかもしれないのに引っ張るなんてその心意気!
弘前最高。です。

さて、岩木遠足もあと5日と迫ってまいりました。
間近になって ぽちぽちとキャンセルが出たりしており
おむすびコース→なんと4名分!
りんごコース→お一人様分!
受付可能です!
ねぷたコースも、若干空きがあります!

お問合せは岩木遠足実行委員会/事務局まで。
tel:0172-31-0195
mail:info@iwaki-ensoku.com

このブログをご覧になった方はお得だと思います〜。ぜひご参加ください!
この一週間、実行委員会も正念場。
気合を入れて、当日に向かいます。

音楽のじかんのチケットは、
紀伊国屋書店、弘前まちなか情報センター、ゆぱんき、the stables、chicoriで
購入可能です。

また、8月7日・8日、岩木遠足関連イベントとしまして
奈良美智さんの展覧会を開催した「吉井酒造煉瓦倉庫」にて、
『岩木遠足バザール』を開催いたします。
津軽にのこる民芸品、木工、たべものなどを販売いたしますので
どうぞ足をお運びくださいませ。

また、岩木遠足2010公式サイトにて
実行委員による「岩木遠足ブログ」もつづられています。
こちらもどうぞ、ご覧になってみてください☆
http://iwaki-ensoku.blogspot.com/

バタバタと、事務的な告知ばかりのような文章ばかりで申し訳ございません・・
みなさまどうぞ、夏をお楽しみくださいーー!!


(harappa事務局=阿部)

2010/07/27
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (4:30 pm)
岩木遠足まで約10日になりました・・・!

実行委員会のみなさまも、だんだんと頭の中が「岩木遠足だらけ」に
なっているのが、本当によくわかります。

今日も実行委員である〔ゆぱんき〕のあやこさんが事務局に見えて
足りない部分をつめてつめて(でもまだきっと足りない)、
「あと少しだー たいへん〜吐きそう」と言いながら、おかし食べてた。



岩木遠足関連イベントのお知らせです!

今年の岩木遠足「りんごコース」のバスガイドであり
働き方研究家の西村佳哲さんのワークショップを開催することになりました!
西村佳哲さんプロフィール:http://www.livingworld.net/nish/

仕事、働き方を通して、どう生きていくか。
生きるときにみんな「仕事」というもので 自分をさがしたり、確認したりしようと
もがく時期もたくさんあります。
仕事って、人生の中で 本当に大きな部分を占めている。

この機会にぜひ、ご参加くださいませ。

●ワークショップ『自分をいかして生きる?』3時間編
 日時:8月8日 午前中
 会場:吉井酒造煉瓦倉庫2階(当日は岩木遠足バザールも開催中!)
 参加費:1000円
 定員:30名
 ご予約・お問合せ:ゆぱんき yupanqui@amail.plala.or.jp

りんごコースバスガイドの西村佳哲さんに相談して、翌日午前中、仕事や働き方をテーマにしたミニ・ワークショップをひらくことになりました。

ワークショップの内容は、前日、遠足のみなさんの様子を見ながら考えるそうです。(遠足に参加されていないお客様にももちろんご参加いただけます)
西村さんが普段手がけている数日間のワークショップの、3時間バージョンということでお願いしています。

みなさまのご参加をお待ちしております!


(harappa事務局=阿部)
2010/07/27
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (1:59 pm)
初めまして
山田香苗といいます。

時々こちらにお邪魔して
文章を書くことになりました。
どうぞよろしくお願いします!


私がharappaと仲良しになったのは
現在8月7日の開催に向けて
あれこれ準備を進めている
岩木遠足がきっかけでした。

それまでも展示やイベントなどへ
行くことはあったのですが
会議に参加し、会話していく中で関わりが深くなった気がします。

今では阿部さんとは地元のライブ情報を交換したりと
仲良くさせていただいています。


私は今回の岩木遠足でねぷたコースのスタッフをしているのですが
そのねぷたコースの準備を一緒にがんばっている奈良君と鎌田さんが所属する
harappa写真部の展示が 百石町展示館にて開催されているとのこと、
休日にさっそくのぞいてみました。


展示はどれも撮影した方の人柄が表れていて
特にいつも一緒にがんばっている二人の作品の前では少し長く立ち止まってしまいました。

普段なにげなくおしゃべりしている人たちの作品を前にすると
こちらの方が緊張してしまいます。
みんなのがんばっている姿をみるだけでぐっときてしまいます。

写真部と手芸部とのコラボ展示も
とても楽しい空間になっていました。
じーっと見入ってしまう細かな作業による作品がたくさん。



そして夜また百石町展示館へ立ち寄ると
人、人たくさん!百石町納涼夜店まつりが開催されていました。

こちらでもねぷたコースで一緒に随行スタッフをする齋藤さんを発見!
百石町展示館の前にてharappaくじを開催中です。
写真を撮れなかったのですが、浴衣美人の齋藤さんに会えました。

みんな今チームとして結束が強まっている
大事な人たち。


harappaと仲良くする前は
町の情報を得たり
作品を見たり、買ったりするために
harappaと接していました。

実際に活動に参加して
得られたのは
町のことが大好きな人たちとの交流です、
町の中にはいろんな活動をしている人がいて
活動を引っ張ってくれる先輩方もいます。

私でもなにかできるかなって、harappaに一歩近づいてみたら
その一歩はふわり円を描いて広がっていきました。

広がった円の中に見える町の様子を
また次回もお話できたらと思います。



(harappaサポーターズ=山田香苗)
2010/07/26
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (5:15 pm)
今年は日焼けしないと決めたはずなのに、いつのまにか焦げてますー
ふとももの色と 腕の色がぜんぜん違う・・ こわい!
一人の人間に2色の肌色はいらないんじゃ! と思うけど
もうしかたないよー

 
岩木遠足もあっというまに間近に控え、
実感がなかなかわかないまま バタバタしてきています。
今日の夜も、実行委員会。
今年の岩木遠足は、チケット販売から約一時間で3コースのチケットが
売り切れてしまいました!

少なくとも120人のお客さまが、チケット発売時間すこし前から
電話またはPC前でスタンバイしていたのか・・! と想像すると
その情熱ってすごい!熱い! ヤケド!

このイベントが楽しいものになるようにと試行錯誤する実行委員会も
これから追い込みがかかります。

弘前ねぷたの最終日朝、岩木遠足が始まります。

夏本番はこれから・・・!(まだビアガーデンも海も行ってないし!←個人的)

さて、岩木遠足実行委員としても関わり、またharappaのサポーターとしても
いろいろ関わってくださっている 山田香苗さんという女性が
須賀くんや私と一緒に、このブログharappa-Tsu shinを書いてくださいます。

山田さんはとにかく旅が好き らしく
沖縄に行ったときのお話を、夢見心地で聞いたことがあります。

弘前での日常を旅のように過ごす山田さんの文章を
明日、みなさまにお届けしようと思います。

暑い日がつづきますが、お体にどうぞお気をつけてくださいね。


(harappa事務局=阿部)

2010/07/26
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (1:41 pm)
ほいほい、こちら須賀です。いやー暑いですねぇ、少し浮世離れした生活をしている間にねぷた小屋は建ってるわ甲子園がどうだって話題が聞こえるわ…すっかり夏ですな。街のあちこちで(民家からも!)祭囃子が聞こえ始めて、血が騒ぐというか体が反応するというか…うーん夏ですよ。

知らない間に世の中は動いているんですなぁ。そうして知らない間に、見たかった丹下左膳も見ぬままに「映画だ!マキノだ!山中だ!」は終わってしまいました。うっかりしてるとすぐに年末なんですかねぇ。

いや何をしてたかというと、ここしばらく関わっていたNIPの24OT企画(前回担当分参照)の展示クロージングが19日でして、映画の方とだだ被りだったわけです。阿部さんも「え!?もう展示終わっちゃった!?」と言ってたくらいにして。


さて、今月のharappaラジオも終わりまして、その様子を少しばかり。

いつもどおりやいのやいのとトークがありまして、と一言で言うのは簡単だけど何気なく愉快に真面目に話すのってやっぱりすごいよなぁとしみじみ。

今月はharappa写真部&手芸部の山田さんをゲストにお呼びしたんですが、本番前は緊張の面持ち。打ち合わせの段階からやや頭真っ白とのこと。


いざスタジオに入ってみると緊張もほぐれたのか曲の間に記念撮影をするくらいの余裕が生まれてました。たとえどんなにカチカチだとしても自分のしていることや得意なこと、自分畑の話をするときって表情も明るくなるし緊張もほぐれますよね。


写真部の展示の告知、写真部に入っての話、予想できない写真が取れることの楽しさなんかを話してるとき。ほら、身を乗り出していい顔ですな。


緊張したけどすごく楽しかったと本番後にもらした山田さん。また遊びに来てくださいね。

さて、NIPとのファーストコンタクトが2ヶ月前のharappaラジオのときだったので、もう2ヶ月が過ぎ去ったわけですよ。濃すぎてすごく一瞬でしたね。
もう撤収もすっかり終わりまして、今夜(7・23)は大打ち上げ。この2ヶ月のお祭りはここで一旦幕となるわけです。

でも祭りっつったらねぷたが迫ってますからね、まだまだ夏はこれからですよ。

須賀は今年は二度ほど担ぐことになりそうです。一度の予定だったんですが、なぬか日にどうやら人手が必要らしいのです。

というのも、今年の岩木遠足はなんと八月の七日。去年よりパワーアップしている岩木遠足のために須賀も一肌脱がねばっちゅうことなのですよ。満員御礼状態らしい岩木遠足、お楽しみに。

今年は青森に来て初めてねぶたも見に行こうと思ってるし忙しくて楽しい夏になりそうです。夏は暑くて苦手なんですがね、面白いことで乗り切るぞー!!

あー…ビールが呼んでいる…。


(harappaサポーターズ=須賀将道)
2010/07/21
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (6:17 pm)
今日はどこにいても太陽が追いかけてくるので
こわくって事務局に引きこもっています・・

ジリジリしてもうあかん〜〜!


さて、日曜まで上映が行われたharappa映画館『映画だ!マキノだ!山中だ!』
最終日はたくさんのお客様にいらしていただきました。
本当にありがとうございました!

私もおてつだいができたので
『丹下左膳鋤話 百萬両の壺』を観ることができました(手伝ってないっていわないでー)。
白黒の映像や 昔の綺麗な女優さん、話し方とか 物語そのものも
おもしろかった。

主演の大河内傳次郎さんがすごくよくって目が離せなかった!
表情とか、くるくる動いて魅力的でした。

映画部の竹森さんが前回のブログで書いてくださったように
本当になんにも考えないで楽しむことができて「昔の映画」のイメージが少し変わりました。

映画部のみなさんは、本当に仲がよくって、楽しいです。
三上館主と品川支配人が仲良くキャアキャアしてるのも、楽し♪
アンディがかわいく歩いているのを見るのも、楽し♪
興味のある方はぜひ映画部へ。

(監督・マキノ雅弘氏が着ていたというジャケットと。)


そして、月に一度のharappaラジオ『夜はきままに』あっというまに
明日の夜になっていました・・ あーびっくりしたー 

今月のゲストは、harappa写真部所属、また岩木遠足でもカメラマンとして活躍してくださる
山田美香さんをゲストにお招きします。
山田さんはどこかが少女のまま大人になったような
かわいらしい方で、写真のほかに 手芸も得意のようで、
いつぞやの展示では「えっ こんなん作るの?」みたいなかわいいものを作っていました。

harappa写真部は、今月22日より(=明日!)、弘前市百石町展示館にて
展示を行います。
毎回 毎回部員さんの写真の技術?がうまくなっていることに驚く、harappa写真部。
どのような展示を行うのか、明日じっくりお話を伺いたいと思います。

harappaラジオ『夜はきままに』は7月22日(木)
午後8時より、FMアップルウェーブにて、生放送でお送りします!
お時間のある方、どうぞお聞きくださいませ。


(harappa事務局=阿部)
2010/07/15
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (4:36 pm)
いよいよ7月17日からはじまる「映画だ!マキノだ!山中だ!」ですが、
harappa映画部員の竹森朝子さんが、新聞紙上にとってもそそる文章を書いてます。

「髷をつけたホームドラマ」という題で、山中貞雄監督の『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』の魅力について書いたものですが、
「これは絶対見逃せない!」と思ってしまいました。
これです! (↓以下 竹森朝子さん記)


「そう、山中作品でイチオシの「丹下左膳餘話 百萬両の壺」はまるでホームドラマ、みなしごヤス坊を、ご存知、隻眼隻手の左膳が引き取り育てるというお話。山中の左膳は矢場の用心棒、その実、ごろ寝しては酒をくらい、女将のお藤と口げんかするヒモ状態。お藤と左膳は今でいうツンデレなお2人、子どもなんか嫌いだ引き取らない、怒鳴りあった次のシーンでヤス坊を可愛がる。ヤス坊に竹馬ねだられ、危ないから駄目、叱った次のシーンでヤス坊が竹馬に乗っている。ひょいっとシーンをジャンプすることで生まれるおかしさ、テンポの良さ。
このにわか家族にからむのが、百万両のありかが書かれた柳生家の壷。知らずもらって江戸に婿入りした次男の奥方が、汚い壷と屑屋に売ってしまったからサア大変。大捜索が始まりますが、婿殿は「江戸は広い。屑屋は多い。10年かかるか、20年かかるか。まるで敵討ちだ」もっともらしく繰り返し、壷探しと称して家を出ては矢場に遊びに来る。このような楽しい「繰り返し」は随所にあり、顔がほころびます。
 老若男女、誰が見ても面白い映画、ここにあり。なあんにも考えないでスクリーンの前にいればいいのです。目の前の「髷をつけた現代劇」に反応しているうちに、幸せになっているという具合。
 さて、昨日ご紹介した「河内山宗俊」で可憐な原節子を困らせるのが弟の広太郎。山中28歳、最後の作品である「人情紙風船」は「広太郎少年がその後どうなったか」という話だと、映画監督の西山洋市は語ります。「黒沢清の『トウキョウソナタ』は『人情紙風船』に似ている」とも。大きくなった広太郎こと、仕事もせずフラフラ生きる新三と、仕官のため頭を下げ続ける海野又十郎の行く末は。生きていくためにもがいても、むくわれないやるせなさ。それでも冒頭、浪人が首をつったと貧乏長屋の連中が集まってくる朝の、活気あること! 人が死んでも飯は食うし日銭は稼がにゃいけないと、たくましい。
現存する山中3作品、1本見たら全部見たくなることうけ合いです。」

以上。 これで皆さまも観たくなるはずです!

いままで、三上館主とか、品川支配人、成田ドキュメンタリー映画部長などの
おじさま軍団が書かれた映画評しか知りませんでしたけど(あっ、もちろんどれも素敵な評でした。)、
映画って奥が深いんですね。
 
おじさまたちの映画評は 「さすが・・!」と、フムフム納得。 
私はおじさまも好きですが、かわいくタフな年下も好きです(なんのこっちゃ)!


今回はたか丸くんは来るのでしょうか・・・?


(harappa事務局=阿部)
2010/07/12
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (7:14 pm)
5月から今月まで、3ヶ月連続で上映しておりますharappa映画館
『映画だ!マキノだ!山中だ!』が今週末 フィナーレを迎えます。

映画好き、マキノ雅弘好き または山中貞男好きの皆さまには、キラキラの3ヶ月だったと思います!(まだ終わっていませんが)

いよいよ今週末は、2ヶ月間鳴りを潜めていた 山中貞雄監督の作品
「河内山宗俊」「丹下左膳鋤話 百萬両の壺」「人情紙風船」を上映いたします!


もうharappa映画館が誕生して 一年半以上がたちます。

そういえば去年のちょうど今日、
弘前市出身の木村文洋監督による『へばの』上映が あったなー、とさっき、思い出しました。


私はお留守番で元のharappa事務局にいて、その後の打上げで
監督とお話することができた。 あんまり話してはいないのだけど・・

どうしても強烈な思い出で どうしても忘れないのですが
木村監督を見てしまったとき、「あー もう戻れない!」と強烈に感じて
その後の2日くらい、泣いていました。  あれはなんだったんだー!

なんであんなに悲しかったのかわからないけど、
何かを失った喪失感をその後、ひきずりました。

私にとっての木村文洋監督は、怪物みたいな存在感と底無しの色気があって
吐き気がするくらいだった 笑 オエ。 質感がすごかった。
ショック状態になった。
でも、木村監督に会って、二日酔いになるほど飲んで泣いて、もう戻れなくなって
いろいろ 今があります。

木村監督が最後に「紀美(「へばの」主人公)みたく幸せになって」と言ってくれ
でも私は「紀美なんて全然幸せじゃない」と思ったのだけど
もし私が紀美と同じ立場であっても やはり私も生むだろう、こども。
女だから産むんだろうな、と思う。

一年経って、ようやく今日初めて、口にすることができた。
なんで今ごろ、と思うのですが 書きたくなって書いてしまった。
一年越しです。 強烈な出来事をくださったharappa映画館に感謝します・・


『へばの』公式HPはこちらから。
http://teamjudas.lomo.jp/
木村文洋監督の個人ブログ、使う言葉や文が好きです。
http://ameblo.jp/bunyokimura2009/

これからもいろんな出会いを積もらせてつづく harappa映画館、
今週末の『映画だ!マキノだ!山中だ!』は7月17日〜19日の3日間です。

また、映画を上映したいなど、映画に対してただならぬ情熱をお持ちの方は
harappa部活動・映画部に、ぜひ入部ください!

みなさまのお越しをお待ちしております。


(harappa事務局=阿部)

2010/07/09
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (5:56 pm)
今日 須賀くんがブログをアップしてくれました!
送ってくれた原稿に なぜか顔の画像もしっかりと添付されていたので
しっかりと載せて、任務を果たします。

harappa に関わる人たちがどんな活動をしているか、望んでいるか
またどんな目線でharappaに関わってくださっているのか、
私もいろいろ、学ばせていただきます。

須賀くん ありがとうございます ☆

須賀くんは読書家の顔ももち、おもしろい本をあれこれ教えてくれる。
私の普段読まない 頭のこんがりそうな難しいものも、読んでいる。
でも、手塚治虫と泉鏡花については ちょっと通じ合えていると勝手に思ってます。

さて、
今年の冬に開催して、その後じぃっと鳴りを潜めていた
【harappa仏教シリーズ】。 覚えていらっしゃいますか?
私たちの日常にずっと寄り添っている仏教は、普段本当になにげなく関わっているものの
その行為の意味や それによりもたらされるもの については、
あまり深く考えることがありません。

だから実際にやってみて いろいろたくさん、感じてみましょ イェィ!
というのが、このシリーズのコンセプトです。

前回は美しい僧・工藤大志さんと 美しい書家・今野水景のお二人を柱に
写経と書初めの体験を行いました。

前回がイケ僧なら。
今回は、優し僧。
弘前市新寺町にある「円明寺」ご住職である、
下間(しもつま)さんがこのシリーズに快く関わってくださり
下間さんを柱に、またこの企画が動いていくことになりました。

あー 今写真がないんです・・ 残念無念です。

今回のharappa仏教シリーズ、テーマは『音』。
音 と 仏教、どのように結びつくでしょうか?

どうぞ楽しみにお待ちください。

この企画に大きなヒントをくださったビロさん、ありがとうございます!
詳しくは、また近日中にアップいたします。

きゃー今回写真がないよー!


(harappa事務局=阿部)
 
2010/07/09
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (5:31 pm)
harappa-Tsu-shinをごらんの皆さん、はじめまして。先日の日記でご紹介にあずかりました須賀です。はじめだからやや堅くしてみたりして。

(やばい、顔を大きく載せすぎた けどそのままにしておこう。 阿部)

普段は弘前大学の弘大ラジオサークルでお小言を言ったり、CASTでなんだかぱやぱやしたりしてます。
面白いかどうかを基準に生きようとしてる似非OVER30(20代前半)。

というわけでADとしてharappaの番組を聴いて、
無意識に核心を突く阿部さんと軽妙洒脱な小杉さんのトークを面白おかしく楽しんでいたら、いつの間にやらharappaと関わってて、こうやってブログまで書くことになっていました。
世の中ってこうやって回ってるんですねぇ。


さてさて、現在進行形で関わっている面白いことに少し触れましょう。

5月末のharappaの番組のゲストだったNadegata Instant Party(NIP)なんですが、ACACで『24 OUR TELEVISION』という企画を行ってます。僕はスタッフとしてどっぷり肩まで浸かっています。




詳しいことは公式HPに譲るとして……不思議ですよね。NIPに出会ったときは本当に何をする人たちなのかびた一文知らなかったのに、この人たちとなら絶対確実に面白いことができると思って決意したのが幸か不幸か……いや幸せなんですけど(笑)

色んな、そうほんとに様々なジャンルの人たちとの出会いは人生を塗り替えましたね。


今日、三谷幸喜の「ラヂオの時間」を見たんですが、24OTの本番中はあんな感じのばたばたでした。冗談抜きで。

どうして三谷作品はあんなに役者も何もかも豪華なのかって、多分三谷さん自身が「絡むと面白いことをさせてくれる」っていう存在だって皆が思っているからなんでしょうね。三谷神輿を皆で担いで三谷祭りをする。そういう意味ではNIPもおんなじでした。神輿であり祭り。


タマゴが先かニワトリが先かってパラドックスがありますが、祭りと神輿ではどちらが先なんでしょうね。僕はおそらく人間たちの活力・地力が根源だと思います。それがナニカにかっちりとはまったとき、祭りも神輿もむくむくとうごめきだすと。

24OTで出会った人が
「自分の生活する場、地域で面白いと思えることをやっていったら、それはあちこちでリンクしている。」
というようなことを言っていました。

全ての面白いことに首を突っ込むのは無理でもリンクしていくことはできるんだなぁと納得したと同時に、その土地その場の活力・地力と向き合って結びついていくことが面白いことへの近道なんだなと励まされた気になりました。


てなわけで。これからも面白いことを、祭り神輿を探して作って盛り上げていきたいと思います。
こんな感じの文をしばしば書かせてもらいますが、これからのお付き合いよしなによしなに。


(harappa会員=須賀将道)

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