ブログ 『harappa Tsu-shin』

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2008/06/29
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:40 pm)
本日は朝から『よさこい津軽』が、この弘前市土手町で開催されています!!
にぎにぎしくて血が踊る!
この『よさこい津軽』は、高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれたよさこい祭りに、弘前独自の文化をさらに融合させて誕生したもの。

踊りもいいけど、巨大な旗がなびくさまにしびれる・・・


そんな初夏の弘前に、はるばる京都からの雑貨さんが、熱いラブコールに応えやって来ました。

初めて見る弘前のよさこいに心躍らせ。

じゃん!!

豆ずきんです!
奈良さんの絵と記念撮影しちゃいます。
京都からやってきました。
「豆ずきん作家」である高田テルヨさんがひとりひとり心をこめて作っています。
このフォーム、ぱんとした握りごこち、色!さやの柄!


きのうは空豆が安かった。

本当にたくさんたくさん欲しくなります。
今回ブログに載せれたのは3体だけですが、みんなそれぞれ違った雰囲気をかもしだしてます。
眺めてるだけでしあわせなのです。

高田さんが出版した「豆ずきん読本」とセット売りになってます!

撮影しすぎて疲れたのでしょう・・・
初めての弘前はどうだったかな。

(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/06/27
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:11 pm)
みなさま。
harappaでラジオ番組を持っているのはご存知でしょうか?
まだまだ知る人ぞ知るharappa Radio。
今回は、昨日放送のラジオの風景をご案内いたします!

私たちが担当しているのはNPOコミュニティネットワーク《CAST》の番組、
「夜はきままに」の第4木曜日。生放送です!
harappaの展示情報や勝手きままにあることないこと(いいのか)、そしてharappaスタッフの小杉と阿部がそれぞれ1コーナーずつ持ちペラペラと話しています。


かっこよく写っていますが、Tシャツはパンツの模様です。


こんなふうにしゃべっとります。


きのうは
・「プレゼントの贈り方、もらい方」 リアクション上手になりたい。
・「月刊Sachico」 毎月1冊本を紹介していますが、今回の本は講談社より発売の『妄撮』。 
・「harappa情報」 harappa部活動、来たるビートルズ展の案内。
・「月一TOPIC」 デザイナー・ナガオカケンメイはおもしろい!

ああ。文字で書くとものすごくつまらなさそう。
本当のところどうなんですか?!

こちらはお世話になっているディレクター、ミキサーなどの皆さまです。

いつもありがとうございます。皆さまのリアクションに勇気づけられてます。

このHPをご覧になった方、一度でいいので聴いてくださると幸いです。おもしろいです!(たぶん)
「夜はきままに」第4木曜、FMアップルウェーブ 78.8。
どうぞお聴きください!公開放送ですよ!


最後に展示のお知らせです。
今日と明日たった二日間、「山口まくら・消しゴムはんこ展」開催中です!
まくらさん本人も2日にわたってギャラリーにいらっしゃいます。

お時間のある方是非お越しください!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/06/21
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:01 pm)
本日、たった先ほど、吉井酒造煉瓦倉庫前の公園にてワイワイ集合している親子連れを見た方いらっしゃいますか?

『ひろさきまちなかファミリーフォト』。
ご家族やお孫さんと、カップルで、ちょっと変わった記念写真を撮りたい!
スタジオではなく街中で、記念の一枚を写真に収めてみませんか?
という企画です。

その第一弾が本日、吉井酒造煉瓦倉庫前の緑地公園でわいわい撮った
「わんこと一緒!」の撮影会なのでした。
わんこというのはご存知、奈良美智さんがつくった「AtoZ Memorial Dog」のことです。

今日はビカビカに晴れていたので撮影にはもってこい!!

私は写真が下手でイヤになります・・・
本当はピッカピカに晴れています!


撮影は弘前の凄腕カメラマン、長谷川正之さんです。

おばあちゃんと孫たち。
お孫さんが高校生になっても大人になっても、わんこを見るたび今日撮った写真が胸に浮かぶのだと思います。
たとえばカップルで撮っていつか別れても・・・ (やめんかい)

さっきシャッターを押した瞬間=過去が、一瞬にして形として残ってしまうってとても不思議なかんじ!
その瞬間はなにげない動作ですが、月日がたくさんたった頃には、かけがえのない一枚になるのでしょう。
ひろさきと一緒につむぐ家族の歴史を、写真に残してみてはいかがでしょうか?

第二弾は8月の予定です。


あまりにもかわいいので載せちゃった。
おじいちゃんとおばあちゃん、ママとで撮影に来ていた女の子です。

・・・かわいすぎるんだ君は!

(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/06/15
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:08 pm)
harappa部活動の様子です。
『手芸部』の活動が昨日から始まりました!

昨晩7時から行われた手芸部は、みなさん初顔合わせです。
初日ってなんだかみんなはにかんでますね。「うふふふ」みたいな。

!!
男子がいる・・・!!
手芸に実は興味があるけどちょっとモゾモゾしている男性の方は、harappa手芸部にぜひお越しください!大歓迎です!

昨日は部活動をするに当たっての目標、どのような形で製作をすすめていくか、活動曜日は・・・などの話し合いがトントンと進められていきました。
手芸部『harappaギャラリーでの展示』を目標に、こつこつとみんなで作っていくことになります。


「例えばビーズって一人でいろんな色を集めようとすると大変だけど、みんながいればたくさんの色を集めていくことができるからうれしい。」と話していた部員さんがいて、「あぁ それも部活の醍醐味だなぁ・・。」と、しみじみしてしまいました。
いいですな。 部活!

そしてなんと、千葉からちょうど出張で青森に来ていたお茶の水女子大学の研究員の方が、harappaのHPを偶然見て手芸部見学にいらっしゃいました。

写真がちょっとわかりにくいですが・・・奥に立ってお話している女性山崎明子さんは、大学で「近代日本美術史/ジェンダー論」を教えていらっしゃるそうです。
著書に『近代日本の「手芸」とジェンダー』があります。
こういう出会いがあるってよいなぁ。

次回の手芸部は6月22日(日)の朝10:30からです。
記念すべき第1号作品はブックカバーになったようです!


その他の部活動予定は
6月17日(火) 映画部、
6月23日(月) 写真部、
6月27日(金) 企画部 です。
いずれも夜7時より、space harappaにて。
興味のある方、お待ちしております!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/06/08
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (2:19 pm)
やっっとのことで!夏の雰囲気になってきました!
きのうまでの寒々としたあの雨がうそのように、今日はピカッと晴れました。
よかった よかった。
しばらくは雨の顔も見たくない。

ただいま開催中の『原っぱ洋品展』。
みなさま足をお運びいただけたでしょうか?

初めての方からプロの方まで、実に40人もの作り手により生まれたTシャツが夏に向けて出番待ちです。
人気者はすでに予約済み または 主がもう着ていらっしゃるかもしれません。

みんなどれもこれもそれぞれの個性を持っており。


おしりがぷりぷり チクビーム。
全部で8人もいる。
踊っている。


夜8時。
テレビ前。
たぶんバラエティか。



田沢純子さんも描いてくれました!


表向きはやる気あふれる いい男。
・・・果たして後ろ姿は・・?
人は いろんな顔をもつ。


子どもを猫っぽく育てたい方はぜひ。
サイズはかなり小さいお子さま用の80です。


まだまだ紹介したいですが、ものすごく長くなるので今日はこのへんで終了します。
一見の価値ありですよ!

短い夏を楽しみましょう!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/06/01
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (11:57 am)
harappa shopより、商品入荷のお知らせです!

以前ブログでご紹介した「まんまるこ」隣に、まるこに引けをとらないかわいさのブツを並べました。


くもです。

雲ですね。



笑っとりますなぁ。

こちらの雲たちは、飾りです!
私はこんな風に、ありそうでなかった 思いつきそうなのに今まで思いつかなかった・・・!みたいな小物や商品を見ると、いたく感動してしまいます。
このくもたちは頭から透明な糸を出していて、それを吊るして楽しみます。
壁に、車に、天井に。

この商品は函館の越智みゆきさんという方が作りました。
絵本も自費出版しており、『きょうしつ』、『ライフ』と2冊あります。
『きょうしつ』にはかわいい絵とは裏腹に 胸が少し苦しくなるような、生きてきたみんなが子どものころ一度はきっと感じたことのある悲しさ・息苦しさ・憤りのような感情とともに、希望が描かれています。

絵本ってこどもの読みものだけでは決してないな、と改めて感じました。
私たち大人がいつのまにか忘れてしまった、たくさんの気持ちが詰まっています。
くも、絵本、ポストカードを見にどうぞいらしてください!



ちなみにこちらも先日入荷、
「なまぬるい愛」Tシャツで人気の、加藤蝶々さんの新作「ミワコシャツ」です。
「ミワコ」って市川実和子かしら・・?



忙しくももうひとつ。

Tシャツといえばの「原っぱ洋品展」も本日始まりました!
40人もの作り手さんたちの個性の集結です。
夏に向けて、お気に入りの一点がきっと見つかると思います。
Summer!! はやくきてほしいー。
へんてこTもたくさんありますよ。


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/05/25
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (11:57 am)
HPでも紹介しているように、harappaには部活動があります。

大人になると「○○スクール」や「○○教室」なんてオホホなかんじですが、部活動っていうのがちょっと新鮮です。
しかも「先生がいない!」というのがとっても魅力的だと感じるのは私だけでしょうか。
学生の頃も、先生が自分たちに何もかもまかせてくれた時が一番ハリキリ度満々ではなかったですか?
教えてくれる人がいないことの楽しさ、少しの心もとなさ。
さぁみなさん、ともに楽しんだり悩んだりしましょう!

昨日は《企画部》がありました。
企画部は「イベントやharappa garellyでの展覧会を企画し、実際に行おう!」という趣旨の部です。



ものものしく堅苦しく見える写真ではありますが、実際はやんわり和やかな雰囲気で話がすすんでいます。

企画が現実に近づくにつれて、罵声が飛び交う日もあるかもしれない(ねーよ)。
それでも、心から楽しいことをしたい人たちが考えたことは楽しいものになるのだ!
企画部員たちが今どんなことをしようとしているのか・・・
それはまだヒミツです。

現在は企画部のほか、映画部・写真部・手芸部があります。
その様子については、随時ブログでアップしていきます。
「なんかちょっと気になるんだけど〜」という方は、いつでも見学にいらしてください!

6月6日(金) 映画部、
6月9日(月) 写真部、
6月13日(金) 企画部、
6月14日(土) 手芸部 の活動があります。
いずれも夜19時よりspace harappaにて!

そのほか「わたしはこんな部活がしたい」という方、harappaにご連絡ください。
個人的には野球部なんかステキ・・・ ちょっとちがう。
あぁ野球部。 だめ?


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/05/17
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (3:15 pm)
harappa shopより、久しぶりの『わらはんどのおもちゃ』入荷のお知らせです!

「わらはんどのおもちゃ」。最近かなりの人気ですね!

ご存知「わらはんど」とは、弘前市の木工職人ら7人によるグループ。木の良さを知ってもらう為に、木のおもちゃを作っています。

先日伺った《弘前地域技術研究所一般公開》ではわらはんどのおもちゃも展示され、たくさんの愛らしいおもちゃに大人の私もメロメロでした。
木の感触・・・ぽこぽことした素朴な音や手触りは、このごろのおもちゃではなかなか出会えません。
それも人気の秘密なのでしょう。
人間の手に一番なじむのは、やはり自然のものなのです。
うーん そこまで断言してしまっていいものか。

さて、今回入荷したのは〔ひよこコロコロ〕。



ひよこの足の部分に、似つかわしくないほどでかいコロコロが。



コロコロっていうかごろごろなのでは。ひよこごろごろ。
走る音もすごく重鎮・・・・ごろんごろごろ・・・    ドカン
それでもとってもキューンとします、その姿。走りっぷり。
木だから硬くて危ないけど、枕元において一緒に眠りたい!!使い方がちがっても。


↑走っている凛々しいところ。

私がもし子どもを持ったら、絶対ひとつは欲しいわらはんどのおもちゃ。
将来自分の子どもが遊ぶとしたら・・・そんな空想で手に取るのも楽しいかと思います。


そして、ただいま展示中の「MIX1」も残り約10日です!
とってもおもしろい展示ですよ。
お気に入りの一枚、工藤陽之さんの描いたいちごとおじさんの絵。



毒々しいおじさんの顔の色と、ピンクのいちごのコントラストが絶妙です。
しかもなぜか走っている・・・!

ひよこもおじさんも走る走る。

(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/05/02
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (1:56 pm)
4月25日(土)、26日(日)の二日間、アオコン3の出品者であるninko ouzouさんによる「ouzouペイント」がありました。



ouzouさんご本人は本当にバキバキに明るくて、いるだけでギャラリー内の空気も一気に変わってしまいます!!楽しいことが始まりそうな予感が漂うそんな中、パーカーやギターケース、携帯電話などに絵を描いて欲しいというお客さんが集まりました。

色とりどりのペイントセットです。これらを使って絵を・・・!

こぼれ落ちそうなほどの生命力を持つouzouさんの絵は、たくさんの色によっても生み出されています。

ギターケースに絵を描いてもらったのは、5月3日に弘前Mag-netでライブを行うkoyomiさんです。緑の木の陰から小僧の顔が見えますね。

どんな想いがこめられているのでしょう。

お客さんの願いや想いをかたちにしていくouzouさんの絵。一生の記念になると思います。
私も描いてもらえばよかった・・・。ああ今さら。後悔先に立たず。

あっというまに終ってしまったアオコン3ですが、作品も含め作家さん本人たちともお会いできて、喜びもひとしおです。

最後に、アオコン3出品者ninko ouzouさんと高橋由佳さん奇跡の2ショット!!
かっこいい!!


(harappaスタッフ=阿部佐知子)
2008/04/20
カテゴリ : harappa Tsu-shin

執筆者: harappa (12:00 am)
単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮する、唯一無二のアーティスト・タテタカコさん。
2008年4月23日にアルバム「敗者復活の歌」をリリースします。ここ数年、弘前にはライブなどでなんども足を運んでおり、今回のアルバムは1ヶ月半ほど弘前に滞在しレコーディングしました。

発売を前に、弘前にいらしていており、お話を伺うことができました。

タテタカコ  ツアー2008「敗者復活の歌」 
2008.07.05(土) open18:00/start18:30 弘前MAG-NET 
前売3000円 harappaにてチケット取扱中



タテタカコ:シンガー&ソングライター
JK:asylum店主、元CDショップJOY-POPS店主、アルバム「敗者復活の歌」では制作に関わる
小杉: harappaスタッフ

○2008.4.12-space harappaにて



小杉
僕は好きになった作品や音楽に出会うと、その人のことが知りたくなるんですよ。

タテ
わしは、奈良(美智)さんのときがそうで、映画(「NARA:奈良美智との旅の記録」)を見たときに会いに行きたくて金沢(奈良美智展 moonlight serenade 月夜曲・金沢 21 世紀美術館)まで行きました。それまでは、周りの人から作品を薦められても、奈良さんの作品と対峙することができなかったんです。でも、映画を見た後に会いに行きたいと思って、でも実際会ったときに言葉がでてこなくて、奈良さんに「いや、しゃべらなくていいよ」と言われて、そのときに言葉ではなくて通じ合ったというか。

小杉
僕はタテさんのライブをはじめてみた後、特別タテさんの背景になにがあるとか、どんな人だとか、どんなものに影響されているとかを知りたいとは思わなくて、タテさんの歌が、タテさんそのものなんだと凄く実感したんです。

JK
ライブがよくなくちゃ、本物じゃねぇからな

タテ
CDにライブ感や生々しさをだしたいと思っていて、ライブアルバムを作ったときに、CDにどう活かすかと考えたのですが、結局は「CDはCD、ライブはライブ」って、そうおもったとき落ち着いた雰囲気の中でアルバムづくりをしたかった。それが弘前で録音しようとおもったひとつです。



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